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スペーサー
★ちはら台ドッククラブの紹介★

昨今のペットブームにより、ここ近年動物と暮らす家庭が非常に多くなってきています。
小さなお子様のいるご家庭でも、子供たちの情操教育の一環として犬などの動物と暮らしているご家庭も多く、今後もますます人間と動物、そして地域社会との関係が親密化していくものと考えられます。
現在ちはら台でも犬の登録件数が1500頭を数え、地域の中で犬を飼われているご家庭の割合が高くなっていますが、まだまだ 犬などの動物に対して抵抗のあるご家庭が多いのも現状です。

そこで立ち上がったのが、「ちはら台ドッグクラブ(略称CDC)」です。
このクラブは「地域社会と犬との共存」を目指し、ちはら台自治連合会の下部組織として2006年9月に発足いたしました。
地域にお住まいの子供さんからお年寄りまでが、動物と触れ合うことによって 命の尊さを考え、そしてしいてはそれが他人を思いやる気持ちとなり、豊かな心を持った思いやりあふれる街づくりの一端を担えれば、と考えております。

ちはら台ドッグクラブの現在進行中の活動及び今後の活動としては、次のような予定となっております。

@ドッグラン建設/管理
ちはら台公園の一部を市から借り入れ、ドッグランの設置しました。
ドッグランとは本来犬をリード無しで遊ばせる施設の事を意味しますが、 ちはら台ドッグクラブの考えるドッグランは、あくまでも地域社会に根ざした ドッグランとして、諸事情で犬を飼えないご家庭の子供さんたちにも ドッグランにて動物とじかに触れ合う機会が出来ればと考えています。
(*お子様のご入場の際には保護者の同伴が必要となります)

A犬のしつけ教室、犬の飼い方の講習会の実施
犬や飼い主のマナー向上を目指し、勉強会を実施したいと考えています。
犬のしつけ教室におきましては、無駄吠え等のしつけの仕方などを 勉強するとともに、飼い主のマナーの向上にも努めてまいりまいと思って おります。

その他の活動として
B老人ホームの慰問
Cわんわんパトロール
D公園清掃
等を考えております。

主旨にご賛同いただけるご家族は、ぜひご入会ください。
スペーサー
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スペーサー

2006年9月10日制定

第1章総則 (名称)
第1条 本会は「Chiharadai Dog Club」【略CDC】と称す。
(事務所)
第2条 本会の事務所を下記におく。
   千葉県市原市ちはら台南6−1−4 ちはら台自治会館
(組織)
第3条 本会は、ちはら台地区自治会連合会の下部組織として設立されており、非営利の組織とし、すべての活動をボランティアとする。

第2章 目的及び活動内容
(目的)
第4条 本会は「人と犬との良好な共存」を目指し、会員相互及び地域住民との親睦、地域社会への貢献を目的とする。
また、ドッグランが地域住民と連携した適切な管理運営が行われ、また、ドッグランの利用を通じて飼い主と犬にとって、それがしつけの場・マナーの向上に貢献する役割を担い、地域住民と飼い主と犬と が共存できる環境を育成するため活動する。
(活動内容)
第5条 会則「第4条」の目的を達成するため次の各号の活動をおこなう。
(1) ボランティア活動
@ちはら台地区の公園の清掃。
A老人ホーム等への訪問。(適性をもった犬と共に)
B犬を飼っていない人達との交流
(2) 犬の教育と飼い主の啓蒙
@犬のしつけ教室(犬の教育と飼い主のモラル向上)
A犬の健康管理教室
Bイベントの開催(ドックラン視察、バーベキュー大会等)
Cアジリティ−教室
Dワンワンスタッフの育成
Eドッグラン施設以外の公園、その地における犬の放し飼いや犬のフンの放置等モラルに欠けた犬の飼い主に対する働きかけを行なう。
(3) 情報関係
@会員名簿の整備
A同じ目的をもった他団体との連携、協力、情報交換
Bホ−ムページを開設し、ドッグランに関する情報の収集及び利用者への提供を図る。


(4) ドックラン設立及び運営
@ちはら台地区連合自治会とドッグランの運営管理について協定を締結する。
Aドッグラン利用規約を作成し、必要に応じて改正する。
B利用者にドッグラン利用規約の遵守を図る。
Cドッグラン敷地内の清掃と清掃用具を管理する。
Dドッグラン内施設に対する要望・苦情を受付けると同時に、それらの管理運用をする。
 E地元行政や他のドッグラン運営団体との連絡を図る。
F会員間の親睦を図ると共に、ボランテイア活動の向上に努める。
Gその他「ドッグラン」の円滑な管理運営・利用者のマナー向上に関して活動を行う。
(5) ワンワンパトロールの実施
学童の登下校及び防犯対策の一環として腕章をつけて散歩を行い異常時は警察に連絡する。
(6) 災害時の対応
災害発生時の犬と人との避難場所としての利用を研究する。
(7) その他本会の主旨に沿った活動を行う。

第3章 会員
(会員)
第6条 本会の会員は会則第4条の主旨に賛同し、1家族1会員とする。
(入会)
第7条 この会の会員として入会しようとするものは、別に定める入会申込書により、会長に申し込むものとし、会長は、特に理由がない限り入会を認めなければならない。
(退会)
第8条 会員は、会長が別に定める退会届を会長に提出して、任意に退会することができる。
(除名)
第9条 本会の名誉を著しく傷つけ、或いは本会の正当な活動の妨げとなる会員は、総会の議決を経て除<名することができる。

第4章 賛助会員
(賛助会員の資格)
第10条 賛助会員は、会の目的に賛同し第5条の活動内容に対し、積極的に賛同し、支援する個人、法人、団体とする。賛助会員からの申し込みを受け、理事会が承認する。会期は、1年間とする。
(会議への参加)
第11条 賛助会員は理事会、総会で意見を述べることができるが、議決権はもたないものとする。

第5章 役員及び事務局
(役員及び定数)
第12条 本会の運営のため総会で選任された役員を必要数おきます。
@理事 10名以内、監事 2名、会計 1名
A役員の任期は2年とする。但し再任は妨げません。
B理事のうち、1名を会長、2名を副会長とする。

(専任等)
第13条 理事及び監事は、総会に於いて選任する。
(2)会長及び副会長は、理事の互選とする。
(3)役員会は本会の目的を具体化する為、別途項目について理事の中から委員長を決め、活動を実施する。
@ ドッグラン運営 (含む設置)
A ボランティア
B レクレーション及びトリム
C 庶務局(総務&情報含む)
D 防犯&災害対策
(4)監事は、理事またはこの会の事務局職員を兼ねることができない。
(職務)
第14条 会長は、この会を代表し、その職務を総理する。
(2) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、または会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代理する。
(3) 理事は、理事会を構成し、この会則の定め及び理事会の議決に基づき、この会の業務を執行する。
(4) 監事は、この会の職務の執行及び、財産の状況を監査し、その結果を総会に報告しなければならない。
(任期等)
第15条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
(2) 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまで、その任期を伸長することができる。
(3) 補欠または増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者または現任者の残任期間とする。
(顧問)
第16条 本会は必要に応じて顧問をおくことが出来る。
(2)顧問は、理事会に出席し、意見を述べる事が出来る。

第6章 総 会
(種別)
第17条 本会は次の各号の会議を設けます。
@ 通常総会  毎年1回4月に開催
A 臨時総会  必要に応じて開催
B 理事会   月1回開催
(権限)
第18条 総会の議決は総員の2/3以上が出席し、その過半数で決する。
(2) 次の各号は総会の議決を経なければならない。
@ 活動計画
A 役員の選任または、解任
B 会則の変更
C 会員の除名
D 会計収支の承認
E その他運営に関わる重要事項

(開催)
第19条 定期総会は、毎年1回、会計年度終了後3ヶ月以内に開催する。
(2) 臨時総会は、次の各号に該当する場合に開催する。
 @会長が必要と認め招集の請求をしたとき
 A会員総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって、招集の請求があった
  とき。
 B第14条第4項により、監事から招集があったとき。
(召集)
第20条 総会は、前条第2項第3号の場合を除き、会長が招集する。
(2) 会長は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から15日以内に臨時総会を招集しなければならない。
(議長)
第21条 総会の議長は、その総会において、出席した会員の中から選出する。
(定足数)
第22条 総会は、会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
(2) 総会に止む無く出席できない会員は総会の審議事項につき、書面で賛否の意思を表明出来る。
書面参加は総会に出席したものと見なす。(委任状)
(議決)
第23条 総会の議事は、この会則に規定するもののほか、出席した会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(議事録)
第24条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1)日時及び場所
(2)会員総数及び出席者数
(3)審議事項
(4)議事の経過の概要及び議決の結果

第7章 理事会
(構成)
第25条 理事会は、理事をもって構成する。
(権能)
第26条 理事会はこの会則で定めるもののほか、次の事項を議決する。
 (1)総会に付議すべき事項
 (2)総会の議決した事項の執行に関し重要な事項
(開催)
第27条 理事会は、次の@、Aに該当する場合に開催する。
 @会長が必要と認めたとき
 A理事総数の3分の1以上から招集の請求があったとき。
(定足数と議決)
第28条 理事会は、理事総数の過半数以上の出席がなければ開会することができない。
(2)理事会の議事は、出席した理事の2分の1以上をもって議決する。
(招集)
第29条 理事会は、会長が招集する。
(2) 会長は、第26条第2号の規定による請求があったときは、その日から10日以内に理事会を招集しなければならない。
(議長)
第30条 理事会の議長は、会長または会長が指名した理事がこれに当たる。

第8章 会 計
(会計の構成)
第31条 この会の会計は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1)会費
(2)寄附金(賛助金)
(3)補助金及び助成金
(4)事業に伴う収入
(5)その他の収入
(資産の管理)
第32条 この会の資産は、会長が管理し、その方法は総会の議決を経て、会長が別に定める。
(事業年度)
第33条 この会の事業年度は、毎年9月1日にはじまり翌年8月31日に終わる。

第9章 会則の変更
(会則の変更)
第34条 この会が会則を変更しようとするときは、総会に出席した会員の3分の2以上の議決を経なければならない。

第10章 雑 則
(細則)
第35条 この会則の施行について必要な細則及びドッグランを運営する上での「ドッグラン利用規則」に於いては、理事会の議決を経て、会長がこれを別に定める。


ワンちゃんを
保護したとき、
またはワンちゃんが行方不明になったとき



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【ちはら台ドッグクラブ】
代表:園田幸伸
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